居合道七・六段審査会(京都)
■令和8年3月8日
■ 於:京都市武道センター
結果
| 七段 | 六段 | 合計 | |
| 申込者数 | 6 | 14 | 20 |
| 合格者数 | 2 | 6 | 8 |
合格者
【七段】
| 氏名 | 団体名 |
| 芳原 幸夫 | 片山伯耆流磯之波会 |
| 秋田 中親 | 豊剣会 |
【六段】
| 氏名 | 団体名 |
| 豊田 亮太 | 刀水会 |
| 田中 克典 | 晴剣会 |
| 山本 敏明 | 晴剣会 |
| 東 馨子 | 常心会 |
| 佐藤 廣厚 | 豊剣会 |
| 石原 賢次 | 常心会 |
■令和8年3月8日
■ 於:京都市武道センター
| 七段 | 六段 | 合計 | |
| 申込者数 | 6 | 14 | 20 |
| 合格者数 | 2 | 6 | 8 |
【七段】
| 氏名 | 団体名 |
| 芳原 幸夫 | 片山伯耆流磯之波会 |
| 秋田 中親 | 豊剣会 |
【六段】
| 氏名 | 団体名 |
| 豊田 亮太 | 刀水会 |
| 田中 克典 | 晴剣会 |
| 山本 敏明 | 晴剣会 |
| 東 馨子 | 常心会 |
| 佐藤 廣厚 | 豊剣会 |
| 石原 賢次 | 常心会 |
当連盟 相談役 居合道範士八段・剣道教士七段 森田忠彦先生が、2月11日午前4時ごろご逝去されました。
通夜式・告別式は下記の通り執り行われますことをお知らせしますとともに、謹んで先生のご冥福をお祈り申し上げます。
記
通夜式 2月14日(土)17時から
告別式 2月15日(日)13時から
場所 セレマ京田辺シティホール
(京田辺市田辺中央4丁目2-8 TEL0774-64-4444)
喪主 森田壽滿子様(奥様)
なお、ご香典はご辞退されます。
■令和8年3月7日
■ 於:武徳殿
| 初段 | 二段 | 三段 | 四段 | 五段 | 合計 | |
| 受審者数 | 9 | 20 | 10 | 9 | 8 | 56 |
| 合格者数 | 7 | 20 | 10 | 3 | 1 | 41 |
*四段以上を掲載しています。
【四段】
| 氏名 | 団体名 |
| 橋本 紘輝 | 立命館大学 |
| 槇塚 太紀 | 伯耆研 |
| 戸川 誠二 | 晴剣会 |
【五段】
| 氏名 | 団体名 |
| 河野 将大 | 龍洞館 |
全剣連剣道合同稽古会「近畿」 2月21日(土)14:00より、京都市武道センター主競技場で行います。
よろしくお願いいたします。
■令和8年2月14・15日
■於:小瀬スポーツ公園武道館
| 七段 | 六段 | 合計 | |
| 申込者数 | 4 | 1 | 5 |
| 合格者数 | 2 | 1 | 3 |
【七段】
| 氏名 | 団体名 |
| 二村 光 | 海上自衛隊 |
| 西村 豪 | 京丹後市剣連 |
【六段】
| 氏名 | 団体名 |
| 臼井 樸堂 | 宮津市剣連 |
■令和8年1月25日
■ 於:京都市武道センター
| 京都府代表チーム | ||
| 監督 | 西川 忠男 | 京都府剣道連盟 |
| 先鋒 | 三谷 武路 | 東山高校 |
| 次鋒 | 橋本 駿 | 同志社大学 |
| 五将 | 山中 勇人 | 京都刑務所 |
| 中堅 | 橋本 将輝 | 高体連 |
| 三将 | 落合 流星 | 京都府警察本部 |
| 副将 | 久保 翔太 | 京都刑務所 |
| 大将 | 藤原 広臨 | 京都右武館 |
令和8年1月10日、ホテルオークラ京都において、2025年度公益財団法人京都市スポーツ協会表彰の表彰式が行われました。
京剣連受賞者
【優秀サポート賞】
上野律子さん(京都府剣道連盟事務局員)
左より3番目
1月11日、稽古始めに先立ち、表彰の披露を行いました。
一般財団法人京都府剣道連盟 会 長
元衆議院議長 伊 吹 文 明
新年明けましておめでとうございます。
皆さまには、今年がおだやかな良き年であることをお祈りし、変わらぬご厚誼をお願い申し上げます。
終りの見えないウクライナでの戦争、先行き不透明な中東紛争等、世界では主役が人間である故の業(ごう)のような争いが続いています。業といえば目に見える戦争ではなくとも、科学がもたらす便利さ、快適さをむさぼり盡さねば我慢できない人間の業故の温暖化・異常気象、自国の利益のみを求める自国第一主義による世界の秩序の崩壊が憂慮されます。
日本でも昨年末に高市新内閣が発足しましたが、衆参両院で過半数を持たない歴史上初めての自民党内閣で、それだけに与野党を含め全ての政党が国の意思決定に責任を持っているとの自覚の下に、党利党略の業を捨て、国の安全と国民の日常の為に整合性のある政治的意思決定をしてくれることを祈るばかりです。
国内でも国際社会でも、指導者に求められているのは目先の選挙や損得だけでなく、将来の展望であり、自分や自国のことだけではなく属する組織、地域、世界、人類の発展でしょう。それを生み出すのは私達一人ひとりの意識覚醒だと思います。後輩の政治家の皆さんに願うことは、順法精神は当然のことですが、法で許されても我慢する規範意識を忘れずに、政策以前の失敗による政治の混乱で国民生活を混乱させぬよう活動してほしいということです。
伝統武道の真髄は、日頃の厳しい自己鍛錬のなかで、技と体だけではなく、なにより心の修養を通じ、人間社会の基本となる礼節と品性・矜持を身につけることにあると思います。私達が研鑽する剣道は、礼をもって始まり礼をもって終わると言われ、自らを律し相手に対する思いやりの心や礼を大切に、他と協調し公の為に尽くす日本人本来の良き生き方即ち文化の原点を護り続けていると自負しています。御指導に当られる先生方にもこの点を大切に、今年も宜しくお願いしたいと存じます。
結びに、皆さまの今年のご健勝をお祈りし、新年の挨拶といたします。
年変わり 変わらぬものを 極めたし