剣道七・六段審査会(山梨)
■令和8年2月14・15日
■於:小瀬スポーツ公園武道館
集計
| 七段 | 六段 | 合計 | |
| 申込者数 | 4 | 1 | 5 |
| 合格者数 | 2 | 1 | 3 |
合格者
【七段】
| 氏名 | 団体名 |
| 二村 光 | 海上自衛隊 |
| 西村 豪 | 京丹後市剣連 |
【六段】
| 氏名 | 団体名 |
| 臼井 樸堂 | 宮津市剣連 |
■令和8年2月14・15日
■於:小瀬スポーツ公園武道館
| 七段 | 六段 | 合計 | |
| 申込者数 | 4 | 1 | 5 |
| 合格者数 | 2 | 1 | 3 |
【七段】
| 氏名 | 団体名 |
| 二村 光 | 海上自衛隊 |
| 西村 豪 | 京丹後市剣連 |
【六段】
| 氏名 | 団体名 |
| 臼井 樸堂 | 宮津市剣連 |
■令和8年1月25日
■ 於:京都市武道センター
| 京都府代表チーム | ||
| 監督 | 西川 忠男 | 京都府剣道連盟 |
| 先鋒 | 三谷 武路 | 東山高校 |
| 次鋒 | 橋本 駿 | 同志社大学 |
| 五将 | 山中 勇人 | 京都刑務所 |
| 中堅 | 橋本 将輝 | 高体連 |
| 三将 | 落合 流星 | 京都府警察本部 |
| 副将 | 久保 翔太 | 京都刑務所 |
| 大将 | 藤原 広臨 | 京都右武館 |
令和8年1月10日、ホテルオークラ京都において、2025年度公益財団法人京都市スポーツ協会表彰の表彰式が行われました。
京剣連受賞者
【優秀サポート賞】
上野律子さん(京都府剣道連盟事務局員)
左より3番目
1月11日、稽古始めに先立ち、表彰の披露を行いました。
一般財団法人京都府剣道連盟 会 長
元衆議院議長 伊 吹 文 明
新年明けましておめでとうございます。
皆さまには、今年がおだやかな良き年であることをお祈りし、変わらぬご厚誼をお願い申し上げます。
終りの見えないウクライナでの戦争、先行き不透明な中東紛争等、世界では主役が人間である故の業(ごう)のような争いが続いています。業といえば目に見える戦争ではなくとも、科学がもたらす便利さ、快適さをむさぼり盡さねば我慢できない人間の業故の温暖化・異常気象、自国の利益のみを求める自国第一主義による世界の秩序の崩壊が憂慮されます。
日本でも昨年末に高市新内閣が発足しましたが、衆参両院で過半数を持たない歴史上初めての自民党内閣で、それだけに与野党を含め全ての政党が国の意思決定に責任を持っているとの自覚の下に、党利党略の業を捨て、国の安全と国民の日常の為に整合性のある政治的意思決定をしてくれることを祈るばかりです。
国内でも国際社会でも、指導者に求められているのは目先の選挙や損得だけでなく、将来の展望であり、自分や自国のことだけではなく属する組織、地域、世界、人類の発展でしょう。それを生み出すのは私達一人ひとりの意識覚醒だと思います。後輩の政治家の皆さんに願うことは、順法精神は当然のことですが、法で許されても我慢する規範意識を忘れずに、政策以前の失敗による政治の混乱で国民生活を混乱させぬよう活動してほしいということです。
伝統武道の真髄は、日頃の厳しい自己鍛錬のなかで、技と体だけではなく、なにより心の修養を通じ、人間社会の基本となる礼節と品性・矜持を身につけることにあると思います。私達が研鑽する剣道は、礼をもって始まり礼をもって終わると言われ、自らを律し相手に対する思いやりの心や礼を大切に、他と協調し公の為に尽くす日本人本来の良き生き方即ち文化の原点を護り続けていると自負しています。御指導に当られる先生方にもこの点を大切に、今年も宜しくお願いしたいと存じます。
結びに、皆さまの今年のご健勝をお祈りし、新年の挨拶といたします。
年変わり 変わらぬものを 極めたし
(一財)京都府剣道連盟事務局
年末年始休業 12月28日〜1月5日
令和7年12月21日(日)、稽古納めに先立ち京都市武道センターにおいて表彰伝達式及び京剣連表彰を行いました。
全剣連功労賞 範士八段 西出功先生
全剣連有功賞 原田正行先生
全剣連有功賞 音川好夫先生
全剣連少年教育奨励賞 一般社団法人京都弘道館
京剣連優秀指導者賞 宮路早恵子先生
全剣連少年教育奨励賞 京都剣清会
京剣連優秀指導者賞 中川武彦先生
全剣連少年教育奨励賞 京都下り松道場
京剣連優秀指導者賞 小田信夫先生
受賞者と稽古納めご参加の京剣連役員及び八段の先生方
令和7年12月7日、京都市武道センターにおいて、剣道講習会(審判法)を行いました。
講師は教士八段髙橋英明先生で、参加者は97名でした。
開講式
講話の後、審判実技を行いました。
旗のあげ方の確認
受講生が審判、試合も行います。
講師の髙橋先生より、
特に主審の方は緊張されると思いますが、自信を持って堂々と審判を行ってください。
とアドバイス。
上段の場合の審判の位置取り、つば競り合い解消時の見極め、
二刀の選手の竹刀の持ち方が反則かどうか、
竹刀の弦が上にない場合の主審の注意の仕方など、その都度様々な説明がありました。
また、審判実技後1組ごとに藤元巖先生が、細部をご指導されました。
講師の髙橋先生より、
審判を積極的に行い、他の方の審判を見て学んでください。
見極める目を養うために、自身の稽古で多彩な技を練習してください。
とお話がありました。
閉講式 認定証授与 松山好伸先生
終わりに、石川薫理事長が、確認の意味を込めて説明され、
審判が良くなると試合が良くなる。試合が良くなると剣道が良くなる。審判は重大な任務です。
と述べられました。
受講生の皆様、1日、おつかれさまでございました。
今後も積極的な講習会のご参加を、よろしくお願いいたします。