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お知らせ~京の日々~

2月12日(土)合同稽古会「近畿」中止

令和4年2月12日(土)に実施を予定していました全剣連剣道合同稽古会「近畿」は、中止いたします。

令和3年11月の剣道審査会(初段~五段)の合格証書が届きました。

令和3年11月21日の剣道審査会(四段・五段)

令和3年11月28日の剣道審査会(初段~三段)の合格証書が届きました。

該当する団体の代表者または事務責任者の方は、事務局まで受取りにお越し下さい。

事前にお申し出頂ければ当連盟主催の大会・審査会等でもお渡しします。

それ以前の合格証書の受取りがまだの団体も、あわせてよろしくお願いいたします。

※受付 月曜日~金曜日 9:00~17:00

令和4年2月の稽古会

※京都府剣道連盟会員のみ

※鼻・口を覆うマスク等は必ず着用し、面着用時は鼻・口を覆うマスクとマウスシールドを併用して下さい。

小学生・中学生・高校生についてはあわせて教育委員会のガイドラインを守って下さい。

 

京剣連稽古会~新型コロナウイルス感染症予防感染症防止対策~をご確認の上、ご参加下さい。

 

※参加者は、自己の責任において健康管理を行い、呼吸障害等の事故防止に 努め、稽古中、体調不良や変調が生じた場合速やかに稽古を中止して下さい。

曜日 主競技場
半面(東)
主競技場
半面(西)
武徳殿 補助
競技場
備  考
1
2
3
4 × 少剣・剣 居合道中止
5 × 中止
6 × × × ×
7 少剣・剣
8
9
10
11 女子稽古会14:00~
12 少剣・剣
13 × × × ×
14 少剣・剣
15
16
17
18 少剣・剣
19 少剣・剣
20 × × × ×
21 少剣・剣
22
23 全剣連審査受審者講習会(形)9:30~
24
25 少剣・剣
26 少剣・剣
27 × × × ×
28 少剣・剣

 

 

1月9日予定「京剣連稽古始め」の中止について

各種報道のとおり、京都府内において新型コロナウイルス感染症への感染が急増しています。(1月2日15名、3日22名、4日30名、5日92名、6日121名)
特に新たな変異株「オミクロン株」は、重症化する可能性は低いもののデルタ株に比べて感染力が3~4倍強いと言われ「今までにない速度」で急拡大しています。
この様な状況に鑑み、1月9日(日)に予定していた京剣連主催「稽古始め」は、剣道・居合道・杖道全て中止することといたします。
本件については、お知り合いの方にも口コミ・SNS等で拡散をお願いいたします。

表彰式を行いました。

令和3年12月26日(日)の稽古納めにおいて、各種表彰の伝達及び京剣連会長表彰を行いました。

1.全日本剣道連盟の令和3年度 剣道有功賞、少年剣道教育奨励賞の伝達を行いました。

剣道有功賞

右から森田九洲雄先生、

中央は髙橋俊昭理事長、

左が黒﨑義隆先生です。

 

少年剣道教育奨励賞

右から京都清練会の菊田先生、

京都東輝剣道クラブの河越先生、

中央は髙橋俊昭理事長、

精華少年剣道クラブの原田先生、

一番左が広沢少年剣友会の田尻先生です。

 

2.京剣連会長の表彰を行いました。

第69回全日本学生剣道選手権大会 男子個人第3位の

中村謙太選手(同志社大学)へお祝い金を贈呈しました。

 

 

午後の居合道の部においても、第36回全日本学生居合道大会 団体戦の

優勝 同志社大学、準優勝 京都大学、 第3位 立命館大学へお祝い金を贈呈しました。

優勝 同志社大学

 

準優勝 京都大学

 

第3位 立命館大学

新年のご挨拶

一般財団法人京都府剣道連盟 会長  

元衆議院議長 伊吹 文明  

 

 

連盟会員の皆さま、新年明けましておめでとうございます。今年はコロナ禍を克服し、皆さまにも日本国にとっても良き年であることをお祈りし、変わらぬご厚誼をお願い致します。

私は昨年をもち38年の議員生活に終止符を打ちました。この間に賜りましたご厚誼・ご支援に心より御礼申し上げます。

永年に亘る議員活動のなかで、私は日本社会に受け継がれてきた日本人の生き方、即ち伝統的規範や矜持を大切に、民主制や競争社会・市場経済の避けえぬ弊害を抑え、公正な社会を実現し、自助の気概と自己抑制を失わぬ品性ある国民による品格ある「日本国のかたち」を目指してまいりました。

現実は長寿少子化による労働力不足、豊かさのなかでの勤労意欲の低下と賃金の高騰、その結果としての生産拠点の海外移転、社会保障予算増加による財政赤字、新型コロナ感染症や温暖化による自然災害等多くの難問が生じています。日本が直面するこれ等の障害を乗り越え、次の世代に良き日本を引き継ぐのは、政治は勿論全国民の一致協力した努力が必要となります。自由と民主制の下では、何より日本人の帰属意識と公益の精神を大切にする生き方がこれからを左右すると言っても過言ではないでしょう。私もこれからは一有権者、一国民として、日本社会の在り方、政治の現状等を従来とは違った立場で見つめ直し、必要なことは発言していきたいと考えています。なお、各界の皆さまのご要望もありますので、東京と京都に事務所を残していますので、お気軽にお立ち寄り頂ければ幸に存じます。

中学校の体育で伝統武道が必須科目に取り入れられてはや九年が経ちました。しかし、先輩達が脈々と受け継いできた伝統武道の根幹である日本人の生き方や心根を、次世代を担う青少年に受け継いでもらいたいとの思いは、まだまだ途上にあります。日本の伝統武道のなかには完全に競技スポーツ化し、勝ち負けを競うことだけに主眼が移り、相手に対する「礼」の精神、「敬」の心が無くなっているものがあるのが残念な現実です。自らを律し、思いやりの心を持って、公のために盡すことが、私たち日本人の伝統文化でした。礼をもって始まり、礼をもって終わると言われる剣道の「こころ」こそ、私たちの良き国民性の原点でしょう。指導にあたられる先生方には、この点をこれからも宜しくお願いしたいと存じます。

結びに、皆さまの今年のご多幸とご健勝をお祈りし、新年のご挨拶といたします。

父母の 植残したる 柚子を採る

稽古納め(居合道)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稽古納め(剣道)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務局年末年始休暇のお知らせ

(一財)京都府剣道連盟事務局

年末年始休暇 12月28日(火)〜1月5日(水)

36歳から始め58歳で剣道七段合格 「京都東輝剣道クラブ」岡本由美さん

亀岡市にある「京都東輝剣道クラブ」所属の岡本由美さんが、初めて竹刀を握られたのが36歳の時、初段から六段まで一発合格を繰り返して22年、去る11月13日、名古屋市で行われた剣道七段審査会において、3回目の挑戦で見事に合格されました。

剣道の他にも、華道、和装着付け、ヘルパーなどの資格もお持ちの岡本さんにインタビュー形式でお答えいただきました。

 

 

Q 剣道を始められたきっかけは

A 地域対抗バレーボール大会で隣の町内の組長さんであった河越智先生(現京都東輝剣道クラブ道場長:教士七段)から「剣道をしませんか」と声をかけていただきました。 “エアロビクス”にでも行こうかなと思っていたところだったので、「ハイ」と即答したのを覚えております。

 

Q 七段合格のご感想は

A 率直なところホッとしました。2年前くらいから七段審査を変に意識する様になったのか、お稽古がわからなくなりました。段々とブラックホールに入り、面も小手も打てなくなりました。お稽古の最中に2回、面の中で声を出して泣きました。今でも“合格”させて頂いた実感はあまりない様な気がしております。

 

Q 今後の抱負

A 「馬力(ふくらはぎ)だけの剣道」から「腹(丹田)の剣道」に変えて行ける様、今までと変わりなくお稽古を続けて行きたいと思っています。東輝剣道クラブでは、研究熱心な河越先生のご指導のもと、日本剣道形にも時間を取り、「悪い癖は剣道形の稽古で直す」「刀で切る!を意識する」など理にかなったお稽古をしていただいております。今後も全日本剣道連盟の推奨されている正しい剣道を河越先生のご指導のもとで永くやっていきたいと思っております。

 

Q 女性への剣道のすすめ

A 私の道場では、30才を過ぎてから、初めて竹刀をにぎられた女性が他に4人いらっしゃいます。河越先生は、「剣道の修行を続けることで、礼儀・感謝の気持ち・優しさ・思いやり・強い精神力を身に付けることが出来る」とご指導されています。その様な剣道を通して、強く優しい女性になれると思います。そして 日本の文化(着物の文化・紐の文化)を継承し、剣道着・袴を正しく着装する。その気持ちをお稽古に取り入れて、女性だから出来る剣道を目指しております。

 

Q 剣道をする上での座右の銘は

A 「啐啄同時」「師弟同行」

7年前にお亡くなりになられた東輝剣道クラブ師範川野龍男先生と河越先生との師弟関係をずっと見て勉強させていただきました。

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