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第70回全日本都道府県対抗剣道優勝大会予選会

■令和4年1月30日
■ 於:京都市武道センター

結果

【京都府代表チーム】

氏    名 団  体  名
監督 木下 俊一 京都府剣道連盟
先鋒 永田 武 久御山高校
次鋒 川口 舜 中央大学
五将 橋本 将輝 太秦少年剣道部
中堅 對馬 悠大 高体連
三将 植田 雄貴 京都府警察本部
副将 柳井 秀哉 京都信用金庫
大将 西川 忠男 京都府警察本部

 

(部門ごとに認定証授与を行いましたので、写真は合成しています。)

 

 

【ベスト8以上結果】

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う京剣連の措置について(第18報)

~ 「まん延防止等重点措置」適用を受けて ~

新型コロナウイルス感染症に関する「まん延防止等重点措置」が1月27日(木)から2月20日(日)の間、京都府に適用されることになりました。
これを受けて、当連盟では急遽、理事長・副理事長等で検討し、下記のとおり各種行事等の開催・延期・中止等を決定いたしました。
皆さまには厳しい情勢をご理解の上、ご協力・ご支援をいただきますようお願いいたします。
なお、今回のオミクロン株による感染は過去にないスピードで爆発的に拡大し、児童・生徒にも多数の感染が確認されています。よって、各団体・道場等におかれましても「まん延防止等重点措置」発令期間中は各種ガイドラインの徹底や、特に、小・中・高校生が所属する団体・道場では、部活動の中止等に関する各教育委員会指示の趣旨を踏まえた対応をお願いいたします。

 

月 日 行事名 実施・中止
1/30

(日)

第70回全日本都道府県対抗剣道優勝大会

予選会

開催する。
2/12

(土)

京都府中学生強化講習会 中止する。
2/12

(土)

全剣連合同稽古会「近畿」 中止する。
2/23

(祝・水)

全剣連六・七・八段受審者対象形講習会 2月初旬に

判断する。

3/6

(日)

剣道・居合道・杖道称号「錬士」及び「教士」

予備審査会

実施する。
3/6

(日)

令和3年度居合道段位審査会 実施する。
3/20

(日)

福知山地区剣道段位審査会 初段~三段 実施する。
3/21

(祝・月)

令和3年度第4回剣道段位審査会 四・五段 実施する。
3/27

(日)

令和3年度第4回剣道段位審査会 初段~三段 実施する。
夜間稽古会(成年部・少年部)、女子稽古会

「まん延防止等重点措置」適用期間中は休止します。

 

 

1月9日予定「京剣連稽古始め」の中止について

各種報道のとおり、京都府内において新型コロナウイルス感染症への感染が急増しています。(1月2日15名、3日22名、4日30名、5日92名、6日121名)
特に新たな変異株「オミクロン株」は、重症化する可能性は低いもののデルタ株に比べて感染力が3~4倍強いと言われ「今までにない速度」で急拡大しています。
この様な状況に鑑み、1月9日(日)に予定していた京剣連主催「稽古始め」は、剣道・居合道・杖道全て中止することといたします。
本件については、お知り合いの方にも口コミ・SNS等で拡散をお願いいたします。

表彰式を行いました。

令和3年12月26日(日)の稽古納めにおいて、各種表彰の伝達及び京剣連会長表彰を行いました。

1.全日本剣道連盟の令和3年度 剣道有功賞、少年剣道教育奨励賞の伝達を行いました。

剣道有功賞

右から森田九洲雄先生、

中央は髙橋俊昭理事長、

左が黒﨑義隆先生です。

 

少年剣道教育奨励賞

右から京都清練会の菊田先生、

京都東輝剣道クラブの河越先生、

中央は髙橋俊昭理事長、

精華少年剣道クラブの原田先生、

一番左が広沢少年剣友会の田尻先生です。

 

2.京剣連会長の表彰を行いました。

第69回全日本学生剣道選手権大会 男子個人第3位の

中村謙太選手(同志社大学)へお祝い金を贈呈しました。

 

 

午後の居合道の部においても、第36回全日本学生居合道大会 団体戦の

優勝 同志社大学、準優勝 京都大学、 第3位 立命館大学へお祝い金を贈呈しました。

優勝 同志社大学

 

準優勝 京都大学

 

第3位 立命館大学

新年のご挨拶

一般財団法人京都府剣道連盟 会長  

元衆議院議長 伊吹 文明  

 

 

連盟会員の皆さま、新年明けましておめでとうございます。今年はコロナ禍を克服し、皆さまにも日本国にとっても良き年であることをお祈りし、変わらぬご厚誼をお願い致します。

私は昨年をもち38年の議員生活に終止符を打ちました。この間に賜りましたご厚誼・ご支援に心より御礼申し上げます。

永年に亘る議員活動のなかで、私は日本社会に受け継がれてきた日本人の生き方、即ち伝統的規範や矜持を大切に、民主制や競争社会・市場経済の避けえぬ弊害を抑え、公正な社会を実現し、自助の気概と自己抑制を失わぬ品性ある国民による品格ある「日本国のかたち」を目指してまいりました。

現実は長寿少子化による労働力不足、豊かさのなかでの勤労意欲の低下と賃金の高騰、その結果としての生産拠点の海外移転、社会保障予算増加による財政赤字、新型コロナ感染症や温暖化による自然災害等多くの難問が生じています。日本が直面するこれ等の障害を乗り越え、次の世代に良き日本を引き継ぐのは、政治は勿論全国民の一致協力した努力が必要となります。自由と民主制の下では、何より日本人の帰属意識と公益の精神を大切にする生き方がこれからを左右すると言っても過言ではないでしょう。私もこれからは一有権者、一国民として、日本社会の在り方、政治の現状等を従来とは違った立場で見つめ直し、必要なことは発言していきたいと考えています。なお、各界の皆さまのご要望もありますので、東京と京都に事務所を残していますので、お気軽にお立ち寄り頂ければ幸に存じます。

中学校の体育で伝統武道が必須科目に取り入れられてはや九年が経ちました。しかし、先輩達が脈々と受け継いできた伝統武道の根幹である日本人の生き方や心根を、次世代を担う青少年に受け継いでもらいたいとの思いは、まだまだ途上にあります。日本の伝統武道のなかには完全に競技スポーツ化し、勝ち負けを競うことだけに主眼が移り、相手に対する「礼」の精神、「敬」の心が無くなっているものがあるのが残念な現実です。自らを律し、思いやりの心を持って、公のために盡すことが、私たち日本人の伝統文化でした。礼をもって始まり、礼をもって終わると言われる剣道の「こころ」こそ、私たちの良き国民性の原点でしょう。指導にあたられる先生方には、この点をこれからも宜しくお願いしたいと存じます。

結びに、皆さまの今年のご多幸とご健勝をお祈りし、新年のご挨拶といたします。

父母の 植残したる 柚子を採る

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