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講習会報告

令和8年度剣道中央伝達講習会(京都市)

令和8年6月14日、京都市武道センター主競技場において、剣道中央伝達講習会を行いました。

講師は工藤良仁先生で、133名が受講しました。

講話

 

残心についての説明、反則行為等の説明

 

二刀の構え方の説明

 

二刀の鍔競り合いの確認

午前中に試合・審判法を行いました。

午後「木刀による剣道基本技稽古法」を行い、「基本9」の打ち落とし技の説明がありました。

日本剣道形は3組に分かれて実施しました。

途中、刀を置く位置は下座側の膝をつき下座に置くよう注意がされました。

 

閉講式 修了証授与 田村公伸先生(寺田剣友会洗心館)

 

石川薫理事長が

試合審判法では 反則については規則の「第一条」に照らし合わせ、合議をするように。

日本剣道形では 目付けについてや刀を抜き合わせるとき鞘引きをしないように 等を

述べられました。

 

 

 

木刀による剣道基本技稽古法講習会

令和8年6月13日午前、京都市武道センターにおいて「木刀による剣道基本技稽古法」講習会を行いました。

講師は宗進一智先生で、34名が受講しました。

講師の「普段、木刀で素振りをされていますか?」という問いに始まり、稽古法の目的の説明がされました。

 

開講式

 

指導育成委員長の藤元巖先生

 

講師の宗進一智先生

 

閉講式で、石川薫理事長が

所作は日本剣道形に準拠します。技が終わり5歩後退するときもつま先が浮かないようにしてください。

技は一拍子で打つように。返し技、打ち落とし技も一拍子で行ってください。

と述べられました。

 

 

当連盟では、 本講習修了者で五段以上の会員は級審査員になることができる と定めています。五段を取得された方はぜひご参加ください。

また特に「木刀による剣道基本技稽古法」を日頃行う機会がない方は、既に受講されていても毎年継続してのご参加をお勧めします。

 

 

 

令和8年度剣道中央伝達講習会(福知山市)

令和8年5月17日、福知山市の三段池公園サブアリーナにおいて、剣道中央伝達講習会を行いました。

講師は工藤良仁先生で、45名が受講しました。

確認点など明確な説明がなされ、とても充実した講習会となりました。

試合審判法 鍔競り合い 反則等の見極め

 

試合審判法 所作・立ち位置など

 

 

重大事故と救急対応 竹刀の点検の徹底等

「剣道やろうよ!」全剣連の取り組みの紹介

 

木刀による剣道基本技稽古法

 

日本剣道形

 

30分ほど回り稽古を行いました。

 

閉講式  修了証授与 梅田純市先生(京丹後市剣連)

 

 

 

剣道講習会(審判法)

令和7年12月7日、京都市武道センターにおいて、剣道講習会(審判法)を行いました。

講師は教士八段髙橋英明先生で、参加者は97名でした。

 

開講式

 

 

講話の後、審判実技を行いました。

旗のあげ方の確認

 

受講生が審判、試合も行います。

講師の髙橋先生より、

特に主審の方は緊張されると思いますが、自信を持って堂々と審判を行ってください。

とアドバイス。

上段の場合の審判の位置取り、つば競り合い解消時の見極め、

二刀の選手の竹刀の持ち方が反則かどうか、

竹刀の弦が上にない場合の主審の注意の仕方など、その都度様々な説明がありました。

 

 

また、審判実技後1組ごとに藤元巖先生が、細部をご指導されました。

 

講師の髙橋先生より、

審判を積極的に行い、他の方の審判を見て学んでください。

見極める目を養うために、自身の稽古で多彩な技を練習してください。

とお話がありました。

 

 

閉講式 認定証授与 松山好伸先生

 

終わりに、石川薫理事長が、確認の意味を込めて説明され、

審判が良くなると試合が良くなる。試合が良くなると剣道が良くなる。審判は重大な任務です。

と述べられました。

 

 

受講生の皆様、1日、おつかれさまでございました。

今後も積極的な講習会のご参加を、よろしくお願いいたします。

「木刀による剣道基本技稽古法」講習会

令和7年6月28日、京都市武道センターにおいて、「木刀による剣道基本技稽古法」講習会を行いました。

講師は教士八段の工藤良仁先生で、受講生は32名でした。

初めて受講される方も多く、工藤先生が1本1本丁寧にご説明されました。

石川理事長のご指導にも深みがあり、午前中の3時間でしたが、充実した講習会となりました。

 

級審査員の資格になります。五段以上の方は、ぜひ受講してください。

(年1回の開催、次回は来年になります。)

 

開講式 石川理事長あいさつ

 

講話

 

 

令和7年度剣道中央伝達講習会(福知山市・京都市)

令和7年4月20日福知山市武道館、6月15日京都市武道センターにおいて剣道中央伝達講習会を開催しました。

講師は石川薫先生で、福知山市44名・京都市176名が受講しました。

 

【福知山市】

講話

審判法
日本剣道形
福知山市の講習会では、最後に合同稽古も行い、石川先生や工藤良仁先生がご指導くださいました。

 
【京都市】

開講あいさつ 西出副会長
礼法の説明
日本剣道形
審判法
手話通訳の方2名にご協力いただきました。
修了証授与 社頭祐先生
閉講式 音川副会長

「全剣連剣道審査会」受審者講習会(実技)

令和7年2月22日(土)、京都市武道センターにおいて、「全剣連剣道審査会」受審者講習会を行いました。

八段受審者9名、七段受審者9名、六段受審者5名の参加がありました。

開講式で西出先生が、「発声をしっかりするように」、「今日は悪い点など言いますが合格のためですから」と述べられました。

 

続いて、石川先生より「前に出るのと、攻めるのは違う」、「自分の姿を鏡で確認」、「今日は本番のつもりで初太刀をとるように」などお話をいただきました。

 

 

 

模擬審査は2審査場に分かれ、1組終わるごとに個々にご指導をいただきます。

六段、七段受審者は会場を変え、2回行いました。

 

最後に八段受審者は2回目の模擬審査を中央で行いました。

終わりに西出先生が「迷ったときに合格になるように、今日申し上げた細かい事を身につけて、精進してください。」とおっしゃいました。

先生方のアドバイスは後日、各個人に送付予定です。

とても充実し、緊張感のある講習会となりました。皆さんの合格を祈念します。

 

中学生強化講習会

令和7年2月8日、中学生強化講習会を行いました。

講師は強化委員長の髙橋英明先生、補助講師は谷山武士先生でした。

また、京都府警察特練生にご協力をいただきました。

大雪のため欠席が多数ありましたが、83名が受講しました。

 

開講式 藤元普及委員長あいさつ

 

講話

「強くなるにはどうしたらいいのか」、「有効打突について」などのお話がありました。

 

 

特練生の見本による、素振りを行いました。

 

面を着け、切り返しや基本打突の後、特練生も一緒に回り稽古を行いました。

 

 

閉講式では、全日本剣道選手権大会、準優勝の合屋選手よりお話がありました。

 

 

 

剣道中央伝達講習会(福知山市・京都市)

令和6年4月21日福知山市武道館、6月9日京都市武道センターにおいて剣道中央伝達講習会を開催しました。

講師は石川薫先生で、福知山市42名・京都市150名が受講しました。

【福知山市】

講話

 

 

日本剣道形

 

受講生代表 福山暁(小桜道場)さん 修了証授与

【京都市】

開講式

 

 

日本剣道形

 

審判実技

 

受講生代表 礒合由美子(京雅会)先生 認定証授与

 

全剣連後援剣道講習会(日本剣道形)

令和6年12月8日(日)、全剣連後援剣道講習会(日本剣道形)を行いました。

講師は中田琇士範士、恩田浩司範士で、受講生は112名でした。

中田範士の適切で明確、興味深い説明、恩田範士とのお見本はとても素晴らしいものでした。

解説書や講習会資料の行間を読むように説明していいただき、初めてお聞きすることや目から鱗が落ちることもたくさんありました。

中田範士が、「演技と演武は異なる」という事をおっしゃり、受講生はその意味をしっかりと受け止めたことだと思います。

大変、充実した講習会となりました。両先生、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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