令和8年6月13日午前、京都市武道センターにおいて「木刀による剣道基本技稽古法」講習会を行いました。
講師は宗進一智先生で、34名が受講しました。
講師の「普段、木刀で素振りをされていますか?」という問いに始まり、稽古法の目的の説明がされました。
開講式
指導育成委員長の藤元巖先生
講師の宗進一智先生
閉講式で、石川薫理事長が
所作は日本剣道形に準拠します。技が終わり5歩後退するときもつま先が浮かないようにしてください。
技は一拍子で打つように。返し技、打ち落とし技も一拍子で行ってください。
と述べられました。
当連盟では、 本講習修了者で五段以上の会員は級審査員になることができる と定めています。五段を取得された方はぜひご参加ください。
また特に「木刀による剣道基本技稽古法」を日頃行う機会がない方は、既に受講されていても毎年継続してのご参加をお勧めします。