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剣道講習会(審判法)

令和7年12月7日、京都市武道センターにおいて、剣道講習会(審判法)を行いました。

講師は教士八段髙橋英明先生で、参加者は97名でした。

 

開講式

 

 

講話の後、審判実技を行いました。

旗のあげ方の確認

 

受講生が審判、試合も行います。

講師の髙橋先生より、

特に主審の方は緊張されると思いますが、自信を持って堂々と審判を行ってください。

とアドバイス。

上段の場合の審判の位置取り、つば競り合い解消時の見極め、

二刀の選手の竹刀の持ち方が反則かどうか、

竹刀の弦が上にない場合の主審の注意の仕方など、その都度様々な説明がありました。

 

 

また、審判実技後1組ごとに藤元巖先生が、細部をご指導されました。

 

講師の髙橋先生より、

審判を積極的に行い、他の方の審判を見て学んでください。

見極める目を養うために、自身の稽古で多彩な技を練習してください。

とお話がありました。

 

 

閉講式 認定証授与 松山好伸先生

 

終わりに、石川薫理事長が、確認の意味を込めて説明され、

審判が良くなると試合が良くなる。試合が良くなると剣道が良くなる。審判は重大な任務です。

と述べられました。

 

 

受講生の皆様、1日、おつかれさまでございました。

今後も積極的な講習会のご参加を、よろしくお願いいたします。

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